直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000002991
※ 本記載は他セキュリティソフトを例に挙げていますが、Adobe製品などといったソフトでも有効な方法になります。
弊社製品MylogStarはログ管理ソフトというジャンルとはなりますが、セキュリティ製品の一面も備わっており、例えばアプリケーションの処理をログ化するにあたって監視対象のモジュールに対してインジェクションするなどしてアプリケーションログなどを取っています。
そのため、他のセキュリティ製品との共存自体は何ら問題はありませんが、稀に監視するフォルダー、ファイルおよびモジュールが同じであったり、あるいはそれらに近い部分(領域)を別のセキュリティ製品も監視しているといった場合はお互いの仕様が相まって、いわゆる競合が起きることはございます。
※弊社では世に出回っているすべてのセキュリティ製品との相性の確認までは製品リリース時の検証に
おいても行っておりません。
そのため、実際に導入される際はあらかじめ事前に動作確認したうえで本番環境に導入をお願いいたします。
他セキュリティ製品との競合と思われる現象が起きた場合はまずはお使いのセキュリティ製品によるMylogStarへの監視を除外して解消されるかご確認ください。
そのうえでも解消されない場合はMylogStarからの監視除外により回避できるか行ってください。
◆APIフック除外アプリケーションリストへの追加◆
- MylogStar Consoleを起動し、ログインします。
- [設定]-[ポリシー設定]を選択し[ポリシー設定]画面では画面左側の[ポリシー設定]をクリックします。
- [ポリシー一覧]の中から現象発生コンピューターに割り当てているポリシー名を選択します。
例)Servers_Policy
- 画面右の[全般]タブ -[ポリシー名]が選択されたポリシー名に切り替わったことをご確認ください。
- [全般]タブと同列にある[コンピューター]を選択し、[システム設定]を選択します。
- [APIフック除外アプリケーションリスト]の入力欄に、以下のように競合が想定されるプロセス名を入力します。
※ すでに設定があり複数入力する場合、アプリケーションはカンマ「 , 」で区切ることで複数指定が可能です。1,024 文字以内で入力します。--------
aaa.exe,bbb.exe,ccc.exe
--------
- [更新]をクリックします。
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