直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000002792
MylogStar 4 Agentをインストールすると、証明書のパスで「RUNEXY CORPORATION」が含まれます。これは仕様になります。
この証明書を使って通信系のログ(Webログ、Eメールログなど)を取得しています。
一般的に暗号化通信(SSL)サイトへのアクセスはそのサイトの作りによっては、クライアント側の証明書情報を要求するケースもあるため、メッセージにもあるように、「接続しているサーバーは、確認できないセキュリティ証明書を使用しています。」と表示されます。
また、暗号化されたサイト(https)は、本来当然ながら一般的にも他から傍受できない仕組みです。
MylogStarではこのような暗号化通信(SSL)のログを取得するため弊社独自の証明書(RUNEXY)が発行元になるようにすることでログ化しています。
■確認事項
上記の確認事項の結果として、以下の事項に合致しているようでしたら、回避策は後述の内容になります。
現仕様においては証明書をインジェクションして暗号化通信のログを取得している仕様であるため、アクセスする暗号化通信サイトの作りによってはそのログの収集は行えない場合があります。この点はあらかじめご了承ください。
■回避方法
誠に恐れ入りますが「RUNEXY CORPORATION」の証明書をインジェクションして、通信系のログを取得している関係上、なにとぞご理解ください。
この証明書を使って通信系のログ(Webログ、Eメールログなど)を取得しています。
※この証明書機能を無効化することもできますが、その場合は通信系のログの一切が取得できなくなります。
一般的に暗号化通信(SSL)サイトへのアクセスはそのサイトの作りによっては、クライアント側の証明書情報を要求するケースもあるため、メッセージにもあるように、「接続しているサーバーは、確認できないセキュリティ証明書を使用しています。」と表示されます。
また、暗号化されたサイト(https)は、本来当然ながら一般的にも他から傍受できない仕組みです。
MylogStarではこのような暗号化通信(SSL)のログを取得するため弊社独自の証明書(RUNEXY)が発行元になるようにすることでログ化しています。
■確認事項
- 事象発生端末に適用しているポリシーを確認してください。
事象が発生端末に適用されているポリシーの[コンピューター]タブ - [通信監視設定]タブを表示し、「暗号化通信のログを取得する」の設定状態をご確認ください。※コンピューターとユーザーで異なるポリシーが適用されておりましたら、事象が発生しているコンピューターに適用されたポリシーをご確認ください。-----例)・チェックはONであり、「暗号化通信アプリケーションリスト」に-----
「chrome.exe,firefox.exe,iexplore.exe,opera.exe」が設定されている。
・チェックはOFFである。
- 「1.」にてチェックがONであった場合にお試しください。
「暗号化通信のログを取得する」のチェックをOFFにし、[更新]ボタンをクリックして設定を更新します。
※ポリシーの更新内容が反映されるまで数分かかります。
3分程度経過しましたら、この度の現象が確認できたWebブラウザーをいったん終了して起動し直してから、任意のサイトにアクセスしてください。
その後、アクセスしたときにメッセージが表示されるのか確認してください。
-----例)・チェックをOFFにしたことで、outlookやそのほかのhttpsサイトにアクセスできた。-----
(セキュリティ警告が起きない) 等
- 「2.」にてチェックをOFFにすることでoutlookや、そのほかのhttpsサイトアクセスし、再びセキュリティ警告が起きるのかご確認ください。
「暗号化通信のログを取得する」を再びチェックONとして、outlookを含むほかのhttpsサイトにアクセスしてください。
その後、アクセスしたときにメッセージが表示されるのか確認してください。
-----例)・再びチェックをONにしてもWikipediaやそのほかのhttpsサイトにアクセスできた。-----
(セキュリティ警告が起きた)
・再びチェックをONにした 等
- 一時的にMylogStar Agentをアンインストールしていただいたのちに、outlookやそのほかのhttpsサイトにアクセスし、セキュリティ警告が起きるのか、あるいは起きなくなるのかを可能であれば確認してください。
確認理由として、過去の事例でMylogStar Agentが存在していなくとも、似たような事象があったためです。
- メールの通信形式と使用ポートを念のため確認してください。
現仕様においては、「MAPI over HTTPS」を利用してのメール送受信でEメールログは取得できず、こういった制限事項に合致していないかという観点もあるためです。
例)SMTP(25,465)/POP3(110,995)
上記の確認事項の結果として、以下の事項に合致しているようでしたら、回避策は後述の内容になります。
・「暗号化通信のログを取得する」のチェックがONにすると、この度の現象が起きて、チェックがOFFであるとセキュリティ警告が起きない
・MylogStar Agentをアンインストールするとセキュリティ警告が以降起きない
現仕様においては証明書をインジェクションして暗号化通信のログを取得している仕様であるため、アクセスする暗号化通信サイトの作りによってはそのログの収集は行えない場合があります。この点はあらかじめご了承ください。
■回避方法
回避方法としては以下のいずれか一方の方法となります。
----------
※いずれの回避方法も、監視除外となるため、ログとしての収集は行えなくなります。
----------
・お使いになっているWebブラウザー、あるいは「outlook.exe」を「暗号化通信アプリケーションリスト」の対象から外す
・暗号化通信アプリケーションリストの設定はそのままで、アクセスしているサイト(Web版outlookやhttpsサイト)のドメインを「暗号化通信除外ドメインリスト」に指定する
----------※いずれの回避方法も、監視除外となるため、ログとしての収集は行えなくなります。
誠に恐れ入りますが「RUNEXY CORPORATION」の証明書をインジェクションして、通信系のログを取得している関係上、なにとぞご理解ください。
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#制限事項
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