Microsoft Office製品でファイルを開くと「●●●.exe - 正しくないイメージ」とエラーメッセージが表示される

更新日:2026年 04月 22日

直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000003014

上記エラーメッセージは、Microsoft Office製品の起動時に表示される場合があり、OKボタンのクリックでエラーメッセージを閉じることができます。
MylogStar Agentの動作に影響はありませんが、下記の手順でエラーを回避してください。

■ APIフック除外アプリケーションリストへの追加
<MylogStar 4 Enterprise/Standalone Manager>
  1. MylogStar Consoleへログインします。
  2. メニューバーから[設定]-[ポリシー設定]を選択してポリシー設定画面を開きます。
  3. ページ左側にある[ポリシー設定]のポリシー一覧からエラーメッセージが表示されたコンピューターに適用しているポリシーを選択し、ページ中央の[全般]タブにある「ポリシー名」が選択されたポリシーであることをご確認ください。
    例)Servers_Policy
  4. [全般]タブと同列にある[コンピューター]タブを選択し、[システム設定]を選択します。
  5. [APIフック除外アプリケーションリスト]の入力欄に「ai.exe」や「aimgr.exe」を入力します。
    ※カンマ「 , 」で区切ると複数指定が可能です。1,024 文字以内で入力します。
    ---
    ai.exe,aimgr.exe
    ---
  6. [更新]をクリックし、数分程度待機した後でポリシーを適用しているコンピューターを再起動してください。
    ※コンピューターの再起動後から有効となる設定のためです。
  7. ?MylogStar Consoleの設定イメージ

<MylogStar 4 Desktop/ServerAudit>
  1. MylogStar Standalone Consoleへログインします。
  2. ダッシュボード画面上部の[設定歯車マーク]をクリックし、メニューから[ポリシー設定]を選択します。
  3. ポリシー設定のウィンドウが開いたら、左側のメニューから[コンピューター]を選択し、システム設定の[APIフック除外アプリケーションリスト]の入力欄に[ai.exe]や「aimgr.exe」を入力します。
    ※カンマ「 , 」で区切ると複数指定が可能です。1,024 文字以内で入力します。
    ---
    ai.exe,aimgr.exe
    ---
  4. ウィンドウ右下側にある[OK]をクリックして保存確認のダイアログは[はい]をクリックし、コンピューターを再起動してください。
    ※コンピューターの再起動後から有効となる設定のためです。
  5. MylogStar Standalone Consoleの設定イメージ

キーワード
MylogStar 4 Enterprise| MylogStar 4 Desktop| MylogStar 4 ServerAudit| MylogStar 4 Standalone Manager

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