直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000003007
「SQL Server が存在しないか、アクセスが拒否されました。」や「指定されたSQL Server が見つかりません。」といったメッセージが表示されてMylogStar RelayServerがインストールできないといった場合のほとんどは「プロトコルの有効化」、「固定ポートの構成」および「ファイアウォールでのポート開放」の設定のいずれかに不備がある可能性があります。
くわしくは、インストールメディア内に収録されている「MylogStar 4 導入ガイド」の、「MylogStar Relay Serverのインストール」の「MylogStar ServerにMylogStar Relay Serverを接続可能にする」をご参照ください。
これ以降は、既定ではSQL Serverのリモート接続の許可はチェックがついていますが、ご利用のOS環境によってはそれらが無効化されているケースもありますので、MylogStar Serverあるいは、マスターDBとログDBを参照するMylogStar RelayServerのインストール時の注意点を記載します。
まず、MylogStar Serverは既定ではインスタンス名が「MYLOGSTAR4」という名前付きインスタンスとなります。このため、名前付きインスタンスの場合、SQL Server起動時にポート番号が動的に割り当てられるので、動的ポートを管理してMylogStar RelayServerと通信するためにSQL Server Browser Serviceが必要となります。
以上のうえでMylogStar RelayServerがMylogStar Serverに接続する前の設定に不備がないか確認してください。
くわしくは、インストールメディア内に収録されている「MylogStar 4 導入ガイド」の、「MylogStar Relay Serverのインストール」の「MylogStar ServerにMylogStar Relay Serverを接続可能にする」をご参照ください。
これ以降は、既定ではSQL Serverのリモート接続の許可はチェックがついていますが、ご利用のOS環境によってはそれらが無効化されているケースもありますので、MylogStar Serverあるいは、マスターDBとログDBを参照するMylogStar RelayServerのインストール時の注意点を記載します。
まず、MylogStar Serverは既定ではインスタンス名が「MYLOGSTAR4」という名前付きインスタンスとなります。このため、名前付きインスタンスの場合、SQL Server起動時にポート番号が動的に割り当てられるので、動的ポートを管理してMylogStar RelayServerと通信するためにSQL Server Browser Serviceが必要となります。
以上のうえでMylogStar RelayServerがMylogStar Serverに接続する前の設定に不備がないか確認してください。
- SQL Serverのサーバー設定でリモート接続が許可になっているか
- 「SQL Server 構成マネージャ」でSQL Serverのプロトコルで[TCP/IP]が有効化されているか
- 「SQL Server 構成マネージャ」でSQL Serverのプロトコルで[名前付きパイプ]が有効化されているか
- FirewallでTCP「3030」、TCP「1433」、TCP「3040」、UDP「1434」ポートの通信を許可するルールが追加されているか
※MylogStar Consoleの待機ポートとして、既定値TCP「80」あるいは環境によっては
TCP「443」の通信許可が必要です。
| キーワード |
|
この記事は役に立ちましたか?
それは素晴らしい!
フィードバックありがとうございます
お役に立てず申し訳ございません!
フィードバックありがとうございます
フィードバックを送信しました
記事の改善におけるご協力ありがとうございます。