直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000003004
該当のエラー(イベントID:10103)は、一度にエクスポートの対象となるログの総量が多い際に発生するケースがあります。
この場合は複数回に分けてジョブを実施することでエラーが改善することを確認していますが、改善しない場合は下記をご確認のうえサポートセンターへお知らせください。
■ 確認事項
- ログエクスポートジョブの対象になっているクライアント数に対し、ジョブ数が1つなど極端に少なくないかご確認ください。
- ログエクスポートジョブの処理方法をご確認ください。・MylogStar Consoleの[設定]-[ログエクスポートジョブ]を設定してスケジュールで実行している。・コマンドで実行している。
- ログエクスポートジョブの検索条件はどのような条件かご確認ください。・ログエクスポートジョブで実行している場合は下記のように詳細をお知らせください。<ログエクスポートジョブ>・スケジュールタイプ:毎日
・実行時刻:01:00
・検索条件:アプリケーションログ
・保存先フォルダー:D:\Export
・実行タイムアウト:無制限
・重複なくエクスポートする:有効(チェック有り)<検索条件>・ログ種別:アプリケーションログ
・検索期間:前日 等・コマンドからの実行の場合はコマンド全文をお知らせください。msvlet.exe -s "Data Source=(local)\MYLOGSTAR4;Initial Catalog=mlsdb4;Integrated Security=false;MultipleActiveResultSets=True;UID=sa;PWD=********" -m "mongodb://admin:********@localhost:3040/mlsdb4" -o "c:\mlslogexport" -n "コンピューターの利用状況" -d - ログエクスポートジョブが実施された時間帯にシステムのバックアップや Windows Update等、サーバーが高負荷となる処理が実施されていなかったかご確認ください。
- ログエクスポートジョブが異常終了する前後で MylogStar Serverの環境に変化はなかったでしょうか。・特定のアプリケーションをインストールした。
・Windows Updateを実施した。
・ウイルス対策ソフトの入れ替えを行った。
・高負荷な処理とログエクスポートジョブの実行時間が重なるようになった。
・ログエクスポートジョブの対象となるログ、もしくはクライアント数が増えた。 等 - システム管理者マニュアルの「データベースのチューニングについて」をご確認ください。
この設定によって MylogStarシステム全体のパフォーマンスが向上する場合があります。参考マニュアル:MylogStar 4のインストールメディア直下のショートカット「MylogStar 4 Manual」をクリックしてブラウザーを開き、マニュアル名「システム管理者マニュアル」の目次から
「データベースのチューニングについて」-「SQL Serverの最大サーバーメモリを設定する」
-「MongoDBの最大キャッシュサイズを設定する」をご参照ください。 - MylogStar Serverの関連フォルダーやファイルが、ウイルス対策ソフトなどの監視除外に設定されているかご確認ください。
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