直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000002998
弊社サポートセンターでは仕様に沿ったご案内しかできないため、例えばお客様独自の環境や背景に沿った調査は承っておりません。
また、どなたがアクセスし、該当のファイルを消したのかといったログの追跡調査についても弊社サポートサービスの観点から承ることはできませんので、あらかじめご了承ください。
そのうえで確認観点については提示しますので、下記を参考にご確認ください。
確認観点:
また、どなたがアクセスし、該当のファイルを消したのかといったログの追跡調査についても弊社サポートサービスの観点から承ることはできませんので、あらかじめご了承ください。
そのうえで確認観点については提示しますので、下記を参考にご確認ください。
確認観点:
- 削除されたと判断する数日~数週間前の日から現在までのファイルログのCSVを排出あるいは、MylogStarコンソールから検索期間を指定して確認します。
- ファイルログのCSVファイル内の主に「操作内容 / ファイル名 / パス / 取得時刻 / アプリケーション名」を確認します。
- ファイルが誰に削除されたか知りたいといった場合、「操作内容:削除」、削除された「ファイル名」、削除されたファイルがあった「パス」、削除された時に取得されたであろう「取得時刻」、どのアプリケーションから操作されたか「アプリケーション名(※1)」を確認します。
※他のフォルダーに意図せずに移動していた場合も想定してファイルログの
「操作内容:置き換え」でも同様の観点で確認します。
※1:ネットワーク共有先へのファイルアクセスには一般的には
アプリケーション名:explorer.exe を使ってアクセスしているケースが多分にあります。
- ウィンドウログを取得するに設定している場合は、そのログの「取得時刻 / アプリケーション名」と比較し推測します。例えば、ファイルログの「操作内容:削除」の「取得時刻 / アプリケーション名」とウィンドウログの「取得時刻 / アプリケーション名」が近しいものからどの「ユーザー名 / コンピューター名」か推測しながら確認します。
※他のフォルダーに意図せずに移動していた場合も想定してファイルログの
「操作内容:置き換え」でも同様の観点で確認します。
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