直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000002988
ログエクスポートジョブで、重複しない場合(重複なくエクスポートにしたとき)の出力対象日時は
『ログの登録時刻』を基に検索していて、指定した時刻(検索期間)で検索されない仕様です。
それらの管理情報はSQLServer側(マスターDB)でログエクスポートしたログの登録時刻を管理しています。
コンソール上の検索結果の件数とログエクスポートジョブで出力したCSV結果の件数が異なるといった
場合はログエクスポートジョブ(重複なくエクスポート)で出力した結果も指定した時刻に基づいた
結果だと思われてしまっているケースがあります。
まず、WindowsOSの認識上の仕様とログエクスポートジョブの現仕様は以下のとおりです。
ログが登録されたものと見做されるため、ログエクスポートジョブ(重複なくエクスポート)
の検索対象に含まれるものの、2回目以降のログエクスポートジョブにおいて、
「終了時間」データが書き込まれたとしてもログの登録時刻の更新はされない仕様のため、
上記2. の仕様により、検索対象から外れてエクスポートの対象になりません。
『ログの登録時刻』を基に検索していて、指定した時刻(検索期間)で検索されない仕様です。
それらの管理情報はSQLServer側(マスターDB)でログエクスポートしたログの登録時刻を管理しています。
コンソール上の検索結果の件数とログエクスポートジョブで出力したCSV結果の件数が異なるといった
場合はログエクスポートジョブ(重複なくエクスポート)で出力した結果も指定した時刻に基づいた
結果だと思われてしまっているケースがあります。
まず、WindowsOSの認識上の仕様とログエクスポートジョブの現仕様は以下のとおりです。
- ユーザーログやアプリケーションログといったログ種別の仕組み(WindowsOSの認識)上、開始のログと終了のログを合わせて1つのログとして最終的に形成されますが、終了のログが登録されたのちにようやく「使用時間」が記録されます。つまり、終了時間-開始時間=使用時間ということになります。ただし、ここで重要になってくるポイントとして、「終了時間」データが書き込まれたとしてもログの登録時刻が更新されるということはない(※)点です。
※MylogStar 4 Release 5からはオプション設定を有効にすることで「終了時間」データが
書き込まれた場合でもログの登録時刻が更新される挙動になります。
- ログエクスポートジョブにおいて、「重複なくエクスポートする」はいったん検索する動作であるので、検索済みのログは次回のログエクスポートジョブの検索対象からは外れます。
- 「重複なくエクスポートする」を有効化し、かつ日次で実行させたときの動き方の例は次のとおりです。
①.初回のログエクスポートが12/1 11:00に実行された場合、データベース内の最古日付~12/1
11:00 に登録されたログを検索し、検索条件に合致するログを出力
②.12/2 11:00にログエクスポートが実行された場合、12/1 11:00~12/2 11:00に登録された
ログを検索し、検索条件に合致するログを出力
③.12/3 11:00にログエクスポートが実行された場合、12/2 11:00~12/3 11:00に登録された
ログを検索し、検索条件に合致するログを出力
ログが登録されたものと見做されるため、ログエクスポートジョブ(重複なくエクスポート)
の検索対象に含まれるものの、2回目以降のログエクスポートジョブにおいて、
「終了時間」データが書き込まれたとしてもログの登録時刻の更新はされない仕様のため、
上記2. の仕様により、検索対象から外れてエクスポートの対象になりません。
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