任意のアーカイブファイル(例:「202006」フォルダーごと)を指定するアーカイブフォルダー
に配置しなおし、後述で説明する再登録操作をしたうえで「アーカイブの展開」を
行っていただければ閲覧は可能です。
ここでいう「再登録操作」とはアーカイブ管理情報を更新する操作を指しており、
ネットワークドライブ等への保管で、MylogStar 4 Server内から
取り除かれたアーカイブファイルを閲覧するには、再登録する必要があります。
任意のアーカイブファイルを指定するアーカイブフォルダーに配置しなおし、
MylogStar Consoleで展開できるようにするためには、次の操作を行ってください。
MylogStar 4 Serverがインストールされているコンピューター上で
次の手順を実行してください。
【アーカイブ管理情報を再登録する】
アーカイブ管理情報を再登録するには、「アーカイブ管理情報登録ツール」を実行します。
1.展開したいアーカイブファイルを「アーカイブファイルの保存先」に配置します。
既定では次のフォルダーになります。
C:\ProgramData\RUNEXY\MylogStar\Server\Archive\YYYYMM
エクスプローラーの設定で隠しファイルを表示するように変更してください。
2.コマンドプロンプトを管理者として起動し、次のコマンドを実行します。
"C:\Program Files (x86)\MylogStar\Server\msvarlm.exe"
※パスはMylogStar Serverのインストール先に合わせて変更してください。
3.正常に完了すると次のようなメッセージが表示されます。
====
アーカイブ管理情報登録を終了します。登録件数はxxx件でした。
====
4.MylogStar Consoleで [システム管理] - [ログ管理] - [アーカイブの展開]
を開き、展開可能な状態に更新されていることを確認します。
※上記は既定の設定にてインストールした場合のコマンド例となります。インストール時に
製品のインストールフォルダーを変更している場合は適宜書き換えてください。
その後「アーカイブの展開」を行ってください。
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