直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000002974
※ 当FAQで挙げる事象はMylogStar 4 Release3以前をお使いの場合に起きる内容であり、MylogStar 4 Release3.1で回避されております。
MylogStar 4 Desktop / ServerAuditでタスクスケジュール時刻がスキップされると以降のバックアップ等のタスクが実行されなくなる事象が確認されております。
■事象■
MylogStar 4 Desktop / ServerAuditではバックアップ・ログローテーション・ログ登録/アーカイブをWindowsの機能であるタスクスケジューラで実行しております。
このタスクスケジューラの実行において、タスクのスケジュール時刻がスキップされたタイミング以降に、タスクがスケジュール実行されなくなる事象が確認されました。
タスクのスケジュール時刻がスキップされたタイミングとは、システムのシャットダウン中にタスクのスケジュール時刻 (トリガーに設定した日時) が過ぎてしまい、その後 システムを起動したタイミング等が該当します。
この事象はOSの不具合により発生する事象になります。
詳細は次のマイクロソフト社のサイトをご確認ください。
参考サイト:
操作を2つ以上設定したタスクの実行が失敗する問題について
MylogStar 4 Desktop / ServerAuditではバックアップ・ログローテーション・ログ登録/アーカイブをWindowsの機能であるタスクスケジューラで実行しております。
このタスクスケジューラの実行において、タスクのスケジュール時刻がスキップされたタイミング以降に、タスクがスケジュール実行されなくなる事象が確認されました。
タスクのスケジュール時刻がスキップされたタイミングとは、システムのシャットダウン中にタスクのスケジュール時刻 (トリガーに設定した日時) が過ぎてしまい、その後 システムを起動したタイミング等が該当します。
この事象はOSの不具合により発生する事象になります。
詳細は次のマイクロソフト社のサイトをご確認ください。
参考サイト:
操作を2つ以上設定したタスクの実行が失敗する問題について
■回避方法■
「スケジュールされた時刻にタスクを開始できなかった場合、すぐにタスクを実行する」を有効にすることで、スケジュールされた時刻にタスクが開始できなかったことを検知し次第タスクが実行されます。
「スケジュールされた時刻にタスクを開始できなかった場合、すぐにタスクを実行する」を有効にすることで、スケジュールされた時刻にタスクが開始できなかったことを検知し次第タスクが実行されます。
≪実施手順≫
- Windowsの[コントロールパネル]-[管理ツール]-[タスクスケジューラ]を選択します。
- 左ペインのツリーを展開し[タスクスケジューラライブラリ]を選択します。
- 画面右のリストにあるMylogStarに関わる以下のタスクを右クリックし、プロパティを開きます。
<MylogStarに関わるタスク>
・MylogStar Standalone Archive Task
・MylogStar Standalone Backup Task
・MylogStar Standalone Log Rotation Task
・MylogStar Standalone Move Archive Files Task
※状態が有効な場合のみ、ご設定ください
- [設定]タブにて「スケジュールされた時刻にタスクを開始できなかった場合、すぐにタスクを実行する」を有効(チェックON)にして、[OK]ボタンをクリックします。
※注意※
MylogStar 4 Desktop / ServerAuditのアップデートを実施すると、変更したタスクの設定がリセットされます。
アップデート後に再度ご設定ください。
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