直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000002973
MylogStar 3 Release3 以前のMylogStarをご利用されており、MylogStar 4 Desktop / ServerAudit へバージョンアップされる場合、アーカイブファイルの形式がMylogStar 4 Desktop / ServerAuditで展開できない形式となっています。
展開できる形式に変換するには一旦MylogStar 3 Release5以降にアップデートし、アーカイブの展開を実施する必要があります(MylogStar 4ではなくMylogStar 3にて実施します)。
これによりアーカイブファイルが変換され、MylogStar 4で展開可能な形式になります。
アーカイブの展開を実施する場合の注意いただきたい点についてご案内いたします。
展開できる形式に変換するには一旦MylogStar 3 Release5以降にアップデートし、アーカイブの展開を実施する必要があります(MylogStar 4ではなくMylogStar 3にて実施します)。
これによりアーカイブファイルが変換され、MylogStar 4で展開可能な形式になります。
アーカイブの展開を実施する場合の注意いただきたい点についてご案内いたします。
- Microsoft SQL Server Expressのデータベースのサイズ上限である10GBについて。
長期間ご利用いただいているお客様では、アーカイブファイルの展開を行うことによりMicrosoft SQL Server Expressのデータベースのサイズ上限である10GBに達する可能性がございます。
アーカイブファイルの展開を実施いたしましたら、
MylogStar Console の[システム管理]-[アーカイブされたログの管理]-[アーカイブファイルの情報]より「参照データベースに接続」をクリックし、参照用MylogStar Consoleの[ダッシュボード]で「データベース状況」をご確認ください。
「注意」や「警告」が表示されましたら、データベースのサイズ上限に近いと認識することができます。
アーカイブファイルの展開で10GBを超える可能性がある場合は、次の対応をご検討ください。
・展開済みのログを削除し、データベースに空きを作った状態で
データベースに未展開のログのアーカイブファイルの展開を行う。
例)2017年分のアーカイブファイルの展開でデータベースが10GBに達した場合
1.2017年の展開済みのログの削除を実施
2.2018年のアーカイブファイルの展開を実施
アーカイブされたログの展開と削除については次のマニュアルをご参照ください。
参考マニュアル:
「MylogStar 3 Operation Manual 操作マニュアル」
(MylogStar_Operation_Manual.pdf)
「7.8. アーカイブされたログの管理」の
「(1) アーカイブファイルの情報」
「(2) 展開済みログの削除」
・古いアーカイブファイルは破棄し、直近のアーカイブファイルのみ移行する。
例)2017年以前のアーカイブファイルを破棄される場合は、
2018年以降のアーカイブファイルのファイルの展開を行います。 - アーカイブファイルを削除されている場合について。
削除されたアーカイブファイルはMylogStar 4に適した形式に変換できませんのでMylogStar 4へは移行できません。
- アーカイブファイル(ログデータ)の移行が不要な場合について。
アーカイブファイルの展開を実施いただく必要はありません。
- アーカイブの展開や削除にかかる時間について。
アーカイブファイルの量やサイズ、マシンのスペックによって処理にかかる時間が異なります。
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