一般的なウイルス対策ソフトやセキュリティソフト側の設定で監視除外とすべきフォルダーについて

更新日:2026年 02月 06日

直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000002961
MylogStarの関連ファイルがウイルス対策ソフト(一般的なセキュリティソフトも含む)により検知・削除されてしまい、MylogStarが正しく動作しないといった事象や互いの仕様が相まっての競合が起きるケースが確認されております。

例えば、WindowsOS既定セキュリティソフトである「Windows Defender」の監視においては、MylogStar Server側とMylogStar Agent側でそれぞれ下記の事象が確認できております。
MylogStar Server:ログ登録処理の遅延等
MylogStar Agent:ログ取得プログラムの隔離によりログの取得が不可能になる等

このため、ファイルチェックの対象外(※)を指定することで、ログ登録処理の向上や競合の低減、隔離措置の未然防止が期待されます。
 ※「設定 > Windows セキュリティ > Windows セキュリティを開く > ウイルスと脅威の防止」欄から「設定の管理」でフォルダー除外。

したがって、ご利用のウイルス対策ソフト等の設定にて、MylogStarに関連するフォルダーごと監視除外にしてください。
対象のフォルダーは以下のとおりです。
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※以下は MylogStarのインストール時における既定のインストール先となります。
※「C:\ProgramData」はWindowsOS仕様で隠しファイル属性となるため、配下をすべて表示させるには、「C:\ProgramData」フォルダーを開いてエクスプローラーより「表示 > 隠しファイル」にチェックを入れてください。
次に、MylogStar (Standalone) Consoleを開いて、「ポリシー設定 > コンピューター」にある「隠蔽レベル:なし」と変更してWindowsの再起動後、「C:\ProgramData」の配下を確認できます。

[フォルダー]
 MylogStar 4 Enterprise(MylogStar Server / MylogStar Relay Server)
  • C:\Program Files (x86)\MylogStar\Server
  • C:\ProgramData\RUNEXY\MylogStar\Server
 MylogStar 4 Enterprise(MylogStar Agent)
  • C:\Program Files\MylogStar\Agent
  • C:\ProgramData\RUNEXY\MylogStar\Agent
 MylogStar 4 Standalone Manager
  • C:\Program Files (x86)\MylogStar\StandaloneManager
  • C:\ProgramData\RUNEXY\MylogStar\StandaloneManager
 MylogStar 4 Desktop / ServerAudit
  • C:\Program Files\MylogStar
  • C:\ProgramData\RUNEXY\MylogStar
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また、ウイルス対策ソフトによってMylogStarの関連ファイルが削除され、復旧が不可能である場合には、MylogStarの再インストールをお願いいたします。
キーワード
MylogStar 4 Enterprise| MylogStar 4 Desktop| MylogStar 4 ServerAudit| MylogStar 4 Standalone Manager

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