コンピューターの起動時にMylogStarに関連するサービスが起動されないため、「MylogStar Consoleを表示した際にエラーとなる」または、「最新の操作ログがMylogStar Consoleから閲覧できない」といった報告をいただいております。
起動されないMylogStarの関連サービスは次の通りです。
MylogStar Server(MylogStar 4 Enterprise)
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・MylogStar Server LogDB Service
・MylogStar Server Control Service
・MylogStar Server Register Service
・MylogStar Server Scheduler Service
・SQL Server [インスタンス名]
・SQL Server Browser
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MylogStar 4 Standalone Manager(MylogStar 4 Desktop / ServerAudit)
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・MylogStar Server LogDB Service
・MylogStar Server Register Service
・MylogStar Server Scheduler Service
・SQL Server [インスタンス名]
・SQL Server Browser
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この際、上記のMylogStarの関連サービスについてシステムイベントログ上に次のエラーが記録されている場合、コンピューター起動時の負荷などの影響によりサービスの起動がタイムアウトしている可能性があります。
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イベントレベル:エラー
イベントID:7009
ソース:Service Control Manager
[サービス名] サービスの接続を待機中にタイムアウト (30000 ミリ秒) になりました。
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この場合、次の手順でレジストリでサービス コントロール マネージャーのタイムアウト値を増やすことで、障害が回避される可能性があります。
※警告※
レジストリを誤って修正すると、深刻な問題が発生することがあります。
これらの問題が発生すると、OSの再インストールを必要とする場合があります。
レジストリを変更する前にレジストリをバックアップし、問題が発生した場合にレジストリを復元できるようにしておくことをお勧めします。
レジストリのバックアップ、復元、編集を行う方法については、マイクロソフト社のサポート技術情報などをご参照ください。
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1. レジストリ エディター (Regedit.exe) を管理者として実行します。
2. 次のレジストリ キーを探してクリックします。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control
3. ■ServicesPipeTimeoutが存在する場合
ServicesPipeTimeoutのDWORD値を右クリックし、[修正] をクリックします。
[10 進数]を選択して、設定された値が60000より少ない場合は60000を入力してOKをクリックします。
■ServicesPipeTimeoutが存在しない場合
[編集] メニューで、[新規] をポイントし、[DWORD(32ビット)値] をクリックします。
名前としてServicesPipeTimeoutと入力し、ENTER キーを押します。
ServicesPipeTimeoutのDWORD値を右クリックし、[修正] をクリックします。
[10 進数]を選択して、値に60000を入力してOKをクリックします。
4. コンピューターを再起動します。
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レジストリに入力された値「60000」は、サービスがタイムアウトするまでの時間をミリ秒で表します。
60000ミリ秒は60秒です。
なお、このレジストリの変更は、ServicesPipeTimeoutを参照する全てのサービスのタイムアウトに影響します。
以上の対応でも改善がみられない場合は、こちらのFAQに該当していないかをご確認ください。
| キーワード |
MylogStar 4 Enterprise|
MylogStar 4 Standalone Manager|
#Consoleにログインできない・開けない
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