直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000002949
SQL Server のトランザクションログは定期的に切り捨てを行うことでログファイルの領域が解放され、トランザクションログで再利用できるようになります。
トランザクションログが肥大しますと、ドライブの容量を圧迫するなどの問題も生じます。
このため、定期的なトランザクションログの切り捨てが不可欠となります。
トランザクションログの切り捨てを定期的に行うには、次の手順でMylogStar Consoleから「バックアップジョブ」を設定します。
[手順]
例) 毎日04:00 にトランザクションログのバックアップを実施する場合
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トランザクションログが肥大しますと、ドライブの容量を圧迫するなどの問題も生じます。
このため、定期的なトランザクションログの切り捨てが不可欠となります。
トランザクションログの切り捨てを定期的に行うには、次の手順でMylogStar Consoleから「バックアップジョブ」を設定します。
[手順]
例) 毎日04:00 にトランザクションログのバックアップを実施する場合
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- Webブラウザを起動し、MylogStar Consoleを開きます。
- [設定]タブをクリックして[設定]画面を表示します。
- [設定]画面の左部から[バックアップジョブ]をクリックします。
- [設定/バックアップジョブ]画面で、[新規作成]ボタンをクリックします。
- [設定/バックアップジョブ/バックアップジョブ登録]画面で、次のように設定して[登録]ボタンをクリックします。
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ジョブ名: トランザクションログのバックアップ
スケジュールタイプ: 毎日
実行時刻: 04:00
実行間隔: 1日ごと
説明: 毎日午前4 時に行うトランザクションログのバックアップ
ステータス: 有効
保存先ファイル名: C:\mls_backup\Tranlog_<YYYY><MM><DD>.bak
バックアップの種類: トランザクションログのバックアップ
圧縮する: 有効
----------※ 完全バックアップが実施されていない場合は、完全バックアップのバックアップジョブを作成し、即時実行してください。
- [設定/バックアップジョブ]画面で、[トランザクションログのバックアップ]の[即時実行]アイコンをクリックし、即時実行を実行します。
- [トランザクションログのバックアップ]が完了したら、もう一度即時実行を実施します。
この操作は、トランザクションログを圧縮するために必要になります。
※この手順は過去事例において、
トランザクションログのバックアップを1度実行しただけでは
以降の圧縮の手順で、トランザクションログが圧縮されなかったため
念のため再度トランザクションログのバックアップを実施いただくよう
ご案内しております。
- SQL Server Management Studio を起動します。
- [サーバーへの接続]画面から、[接続]をクリックします。
- 画面左の[データベース]を展開し[mlsdb4]を右クリックして、[タスク]-[圧縮]-[ファイル]を選択します。
- [ファイルの圧縮]画面で、次のように設定して[OK]ボタンをクリックします。
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ファイルの種類: ログ
※初期値は「データ」ですので変更が必要です。
なお、マスターデータベースファイルに対して圧縮する場合は「データ」を
指定します。
圧縮アクション: 未使用領域の解放前にページを再構成する
圧縮先のファイル: 0MB
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※指定した値に縮小されない場合があります。
何度か繰り返して実行してください。
それでも縮小されない場合は以下の点線内の手順「1.」~「3.」を実施後、
再度手順「11.」の「ファイルの圧縮」をお試しください。
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1.SQL Server Management Studio画面にて
[オブジェクトエクスプローラー]のツリーを展開して、
[データベース]-[mlsdb4]を右クリックして[プロパティ]を選択します。
2.[データベースのプロパティ - mlsdb4]画面では、
画面左の[ページの選択]-[オプション]を選択して
[復旧モデル]を「完全」から「単純」に変更して[OK]をクリックします。
3.再度1.と同じ手順でプロパティ画面を開き
画面左の[ページの選択]-[オプション]を選択して
[復旧モデル]を「単純」から「完全」に戻して[OK]をクリックします。
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※トランザクションログ(mlsdb4_log.ldf)の場所は、
SQL Server Management Studio画面の
[オブジェクトエクスプローラー]のツリーを展開して、
[データベース]-[mlsdb4]を右クリックして[プロパティ]を選択し、
[データベースのプロパティ - mlsdb4]画面では、
画面左の[ページの選択]-[ファイル]を選択して
画面右側に表示された[データベースファイル]欄を横スクロールして
[パス]を確認してください。
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#SQL|
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