アクセス制御とデバイス制御の両方で制御対象となるUSBストレージについて

更新日:2026年 02月 24日

直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000002791

通常はUSBメモリやUSB-HDDはアクセス制御で制御されますが、USBストレージの製品仕様によってはアクセス制御とデバイス制御の両方で制御される場合があります。


過去に確認された事例では、見かけ上、単一のUSBメモリもしくはUSB-HDDにみえたとしても、内部的にはUSBストレージとCD-ROMデバイスとして認識されるものがありました。


この場合、USBストレージについてはアクセス制御で制御され、CD-ROMデバイスはデバイス制御により制御されます。


内部的にはUSBストレージとCD-ROMデバイスに認識されるかの確認は、USBストレージをコンピューターに接続し複数のデバイスが認識されるかで確認できます。

その他にも、USBストレージのマニュアルや製品ページで「仮想CD-ROMドライブ領域を使用する」、「CD-ROMドライバが必要である」などの記載から製品仕様が推測できるものもあります。


事例のUSBストレージを利用許可にするためには、コンピューターに対してデバイス制御を「許可」にし、ユーザーに対してアクセス制御を「許可」にする必要があります。

 

※ MylogStar Standalone Consoleでは1つのポリシーしか設定できませんので、ポリシー設定でデバイス制御とアクセス制御を「許可」にする必要があります。
 この逆で、上記仕様のUSBストレージを禁止したい場合は、どちらも「禁止」にしたうえで、制限事項リストに合致しないUSBストレージであれば(USBストレージ利用許可リストに表示されていれば)、特定のUSBストレージのみ許可するといった運用が可能です。


アクセス制御・デバイス制御のポリシー適用については次のFAQをご参照ください。


参考FAQ:

USB接続のドライブを制御するために必要なアクセス制御とデバイス制御の設定について
https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000002818

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#制限事項

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