MylogStar 4 Desktop/ServerAuditにて、Teamsのアプリケーション上で行った操作、ブラウザ上のTeamsで行った操作について確認する方法をご紹介します。
なお、本FAQでご紹介する方法は、あくまでもMylogStarで取得可能な操作ログを使用する代替案となります。
ウィンドウログからどのユーザーがWeb会議に参加したのか、チャットを行った相手やトークルームの名称を確認することができます。
▼Web会議を行ったときのログ

▼チャットを行ったときのログ

ログは基本的には下記のような表示となります。
■Teams上でWeb会議を行ったときのログ
・アプリケーション上のTeamsで会議を行ったときのログ
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アプリケーション名:ms-teams.exeなどのTeamsアプリケーションのexe名
ウィンドウタイトル:●●(会議名) | Microsoft Teams
※会議名には事前に設定された会議名、もしくは通話相手・通話したグループチャットが表示されます。
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・ブラウザ上のTeamsで会議を行ったときのログ
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アプリケーション名:msedge.exeやchrome.exeなどのTeams操作時に使用されているブラウザのexe名
ウィンドウタイトル:●●(会議名) | Microsoft Teams
※会議名には事前に設定された会議名、もしくは通話相手・通話したグループチャットが表示されます。
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■Teams上でユーザーがチャット(閲覧・送信を含む)を行ったときのログ
・アプリケーション上のTeamsでチャットを行ったときのログ
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アプリケーション名:ms-teams.exeなどのTeamsのexe名
ウィンドウタイトル:チャット | ●●(チャット名) | Microsoft Teams
※チャット名にはチャットを行った相手のお名前、もしくはグループチャット名が表示されます。
なお、個人名はTeamsに登録されているお名前での表示となります。
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・ブラウザ上のTeamsでチャットを行ったときのログ
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アプリケーション名:msedge.exeやchrome.exeなどのTeams操作時に使用されているブラウザのexe名
ウィンドウタイトル:チャット | ●●(チャット名) | Microsoft Teams
※チャット名にはチャットを行った相手のお名前、もしくはグループチャット名が表示されます。
なお、個人名はTeamsに登録されているお名前での表示となります。
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※チャット内容につきましては、監視及びログ化の対象外となります。
上記の方法でユーザーがWeb会議に参加していることや会議を行った時間の確認が可能です。
またユーザーが誰とチャットを行ったのか、どのグループチャットを確認しているのかチェックすることができます。
※ブラウザを使用してTeamsを利用した場合、基本的な表示はアプリケーションを使用した時のログとほぼ変わりませんが、末尾にブラウザ等の情報が追記される場合があります。(下記画像参照)

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