Teams上で行われたWeb会議やチャット履歴を確認したい(MylogStar 4 Enterprise)

更新日:2026年 02月 24日

直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000002928

Teamsのアプリケーション上で行った操作、ブラウザ上のTeamsで行った操作について確認する方法をご紹介します。

なお、本FAQでご紹介する方法は、あくまでもMylogStarで取得可能な操作ログを使用する代替案となります。


ウィンドウログからどのユーザーがWeb会議に参加したのか、チャットを行った相手やトークルームの名称を確認することができます。


上記画像内の1行目と2行目のログがアプリケーション上のTeamsでチャットを行ったときのログ、3行目のログがアプリケーション上のTeamsでWeb会議を行ったログとなります。


ログは基本的には下記のような表示となります。


■Teams上でWeb会議を行ったときのログ

 ・アプリケーション上のTeamsで会議を行ったときのログ

  ---

  アプリケーション名:ms-teams.exeなどのTeamsアプリケーションのexe名

  ウィンドウタイトル:●●(会議名) | Microsoft Teams

   ※会議名には事前に設定された会議名、もしくは通話相手・通話したグループチャットが表示されます。

  ---


 ・ブラウザ上のTeamsで会議を行ったときのログ

  ---

  アプリケーション名:msedge.exeやchrome.exeなどのTeams操作時に使用されているブラウザのexe名

  ウィンドウタイトル:●●(会議名) | Microsoft Teams

   ※会議名には事前に設定された会議名、もしくは通話相手・通話したグループチャットが表示されます。

  ---



■Teams上でユーザーがチャット(閲覧・送信を含む)を行ったときのログ


 ・アプリケーション上のTeamsでチャットを行ったときのログ

  ---

  アプリケーション名:ms-teams.exeなどのTeamsのexe名

  ウィンドウタイトル:チャット | ●●(チャット名) | Microsoft Teams

   ※チャット名にはチャットを行った相手のお名前、もしくはグループチャット名が表示されます。

    なお、個人名はTeamsに登録されているお名前での表示となります。

  ---


 ・ブラウザ上のTeamsでチャットを行ったときのログ

  ---

  アプリケーション名:msedge.exeやchrome.exeなどのTeams操作時に使用されているブラウザのexe名

  ウィンドウタイトル:チャット | ●●(チャット名) | Microsoft Teams

   ※チャット名にはチャットを行った相手のお名前、もしくはグループチャット名が表示されます。

    なお、個人名はTeamsに登録されているお名前での表示となります。

  ---


 ※チャット内容につきましては、監視及びログ化の対象外となります。



上記の方法でユーザーがWeb会議に参加していることや会議を行った時間の確認が可能です。

またユーザーが誰とチャットを行ったのか、どのグループチャットを確認しているのかチェックすることができます。


※ブラウザを使用してTeamsを利用した場合、基本的な表示はアプリケーションを使用した時のログとほぼ変わりませんが、末尾にブラウザ等の情報が追記される場合がございます。(下記画像参照)


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