バックアップファイルの世代管理について(MylogStar 4 Desktop / ServerAudit)

更新日:2026年 02月 24日

直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000002923

MylogStar 4 Desktop/ServerAuditでは、MylogStar Standalone Consoleのログ管理画面にあるバックアップ設定のステータスが有効な場合、「実行時刻」と「バックアップの保存先」に従いMylogStarのマスタデータ(管理情報)がバックアップされます。

※ログデータ(アーカイブファイル)のバックアップは別途お客様にて実施いただく必要があります。


なお、「バックアップの保存先」を変更する場合は、一部スクリプトファイル内の記述も併せて変更する必要があります。

スクリプトファイルは既定では以下の場所に格納されていますので、このファイルを管理者権限で起動したメモ帳などのテキストエディタで開き、「BACKUP_PATH」のパスを新しい保存先に変更して保存してください。

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ファイルパス:
C:\ProgramData\RUNEXY\MylogStar\Standalone\ExScript\backup_rotation.vbs
※C:\ProgramDataは隠しフォルダーとなっておりますのでご注意ください。
隠しファイルを表示させる設定方法はこちらです。
変更箇所:
Const BACKUP_PATH
= "C:\ProgramData\RUNEXY\MylogStar\Standalone\DatabaseBackup"
※ 上記赤字の部分を変更します。パスの両端はダブルクォート " で囲んでください。
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