APIフック除外アプリケーションリストを使用するケースについて知りたい

更新日:2026年 05月 13日

直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000002918

他アプリケーションとの競合が疑われる事象が発生した場合に、対象のアプリケーションをこのリストに追加し、事象を回避できるか確認します。


■ APIフック除外アプリケーションリストについて

  • APIフックの対象から除外するアプリケーションを指定します。
  • APIフック除外アプリケーションリストは、カンマ「,」で区切ることで複数指定が可能です。
  • 1,024文字以内で入力します。

■ 除外されたアプリケーションの動作

  • 除外されたアプリケーションでプリンターログを取得する場合、プリンターログの「アプリケーション名/ファイル名/ファイルパス」の項目は取得されません。

■ 競合が疑われる事象について

下記に示すような事象が発生した際には、『Microsoft Office製品でファイルを開くと「●●●.exe - 正しくないイメージ」とエラーメッセージが表示される』や『他のソフトウェアとの競合が起きた場合』の「APIフック除外アプリケーションリストへの追加」の手順を実施し、現象が改善されるか確認してください。
  • MylogStar Agentをインストールした環境で、特定のアプリケーションのインストールや起動ができなくなったが、MylogStar Agentのアンインストールでこの事象が解消された。
  • 「●●●.exe - 正しくないイメージ」とエラーメッセージが表示されるが、MylogStar Agentのアンインストールで事象が解消した。

キーワード
MylogStar 4 Enterprise| MylogStar 4 Desktop| MylogStar 4 ServerAudit

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