MylogStar 3 Desktop/FileServerとMylogStar 4 Desktop/ServerAuditの機能の違いについて

更新日:2026年 02月 06日

直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000002914
MylogStar 3 Desktop/FileServerにおいて存在していた機能の一部は、MylogStar 4 Desktop/ServerAudit単体では利用できなくなりました。これは、MylogStar 4ではより簡素で使いやすい製品を目指したことに伴う仕様変更のためとなります。

・インベントリーログの取得
・システム日付の変更検知
・Consoleログインユーザーの複数作成
・ジョブ終了後に任意のスクリプトを実行
・LDAP連携
・転送したアーカイブファイル内の一元的なログ参照
・ファイルログのトレース表示
・ファイルログにおいてフォルダーのログを取得する
・アラートタグ作成および付与機能
・レポート機能(ログデータのPDF出力)
・分析レポート(コンピューター利用状況、アラート分析、ファイル持ち出し分析)
・ログをCSVファイルで定期的に出力(ログエクスポートジョブ)
・システム日付の変更禁止
・アイドル判定時間の変更
・アクセス制御の一時解除(Release4以降ではMylogStar 4 Desktop/ServerAudit単体で利用可能)
・アクセス制御の USBストレージ利用許可リスト
  MylogStar 4 Desktop/ServerAudit単体でも利用可能ですが、Standalone Managerで作成した
  ポリシーのエクスポートではこの情報が載り、端末ごとにUSBストレージのファイル
  ログを取得する手間が省けます。

」が付いた機能は、オプション製品「Standalone Manager」で使用可能です。
(Desktop版では有償オプション、ServerAudit版では無償オプションとなります)
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