バックアップファイルの世代管理について

更新日:2026年 02月 24日

直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000002909

バックアップファイルの世代管理については、デフォルトのジョブではジョブ実行後にスクリプトを実行することにより、直近3回分まで保持してそれより古いものは自動削除する仕組みとなっております。


MylogStar Server端末において「C:\ProgramData\RUNEXY\MylogStar\Server\ExScript」のパスに「mls_full_backup.vbs」が存在することが確認できたのちに、例えば任意のバックアップジョブを作成する際に成功時実行スクリプトの欄に「mls_full_backup.vbs」を入力していただくことで、デフォルトのジョブと同様に動作いたします。


なお、トランザクションログのバックアップジョブについては、指定すべきスクリプトはありません(デフォルトのジョブでも指定されておりません)。

作成されたトランザクションバックアップのファイルは、フルバックアップ実行時に不要な日付のものを削除するようになっておりますので、溜まり続けるということはないためです。

 

※C:\ProgramData は隠しフォルダーのため、エクスプローラー上で見えていない場合は、エクスプローラーの設定で隠しファイルを表示するように変更してください。

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