「重複なくエクスポート」を有効にしたログエクスポートジョブ実行途中でエラーが生じた場合の挙動について

更新日:2026年 02月 06日

直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000002860
ログエクスポートジョブが中断された場合のその後のパターンとしては、主に2パターンがあります。

CSVファイルが残る場合:
 サーバーの再起動や何かしらのエラーが発生しMylogStar関連のサービス停止等により
 エクスポートジョブが中断した場合は、サービスが停止したことにより例外処理まで
 到達できないためCSVファイルは残ります
 (中断されるまでのログが載ったCSVファイルが生成されます)。
 また、CSV出力完了後の処理中にエラーとなった場合も例外処理が行われないため
 CSVファイルは残ります。
 →ログエクスポート中に中断した場合は出力されたログは出力済みというフラグは付かないため、
  中断されたジョブで「出力開始の日時とされたログ」が再実行時の出力対象になります。
  その後、再実行すると中断されるまでに出力されたログ(エラーになる前のログ)と
  再実行で出力されたログで重複される箇所があります。


CSVファイルが削除される場合:
 CSV出力途中に何らかのエラーが発生して処理が中断した場合、MylogStar関連サービスにより
 例外処理が実行されてCSVファイルは削除されステータスログにはログエクスポートジョブが
 異常終了したログが出力されます。
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