「マスターデータベース」「ログデータベース」の役割とバックアップについて

更新日:2026年 02月 06日

直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000002799
MylogStar 4では、2種類の異なるデータベースを用途別に使用しています。

■マスターデータベース
  • Microsoft SQL Server上に構築されるデータベースインスタンスで、MylogStar 4システムの管理情報を保持します。
  • マスターデータベースのバックアップは、MylogStar 4 Enterpriseをご利用の場合は、MylogStar Consoleの[設定]-[バックアップジョブ]で行います。MylogStar 4 Desktop / ServerAuditをご利用の場合は、MylogStar Standalone Consoleの[ログ管理設定]-[バックアップ設定]で行います。

    参考マニュアル(MylogStar 4 Enterprise):
     マニュアル名「導入ガイド」の「MylogStarの運用設定」-「ジョブ設定」-
     「バックアップジョブ」をご参照ください。

    参考マニュアル(MylogStar 4 Desktop / ServerAudit):
     MylogStar Standalone Consoleの右上「?」より「ユーザーマニュアル」を開き、
     「設定」-「ログ管理設定」-「バックアップ設定」をご参照ください。
■ログデータベース
  • Windows上に複数のファイルとして管理・保持され、ユーザーがコンピューター上で行った操作のログデータを登録します。
  • ログデータは、アーカイブファイルとしてWindows上に保持されているため、Windowsのバックアップ機能や市販のバックアップ/リカバリアプリケーションなどを用いて定期的なバックアップを必ず行ってください。これはMylogStarの全製品で共通となります。
  • ログデータのバックアップを行っていなかった場合、ログデータが破損・消失した際にログを復旧することができなくなるため、十分にご注意ください。

キーワード
#SQL| #Server関連

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