直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000003064
はじめに
※ここに記載する内容はあくまでも一般的な方法を示すものであって、構築いただいた環境はそれぞれでございますので、お客様ご自身の環境に沿った手順を確立されてから、ご対応いただけますようお願いいたします。サポートセンターではお客様の環境に沿った詳細手順といったご案内までは承っておりませんので、この点はあらかじめご理解ください。
■事前にご確認いただきたい事項:
インストール方法は以下のマニュアル箇所になります。
参考マニュアル:
MylogStar 4のインストールメディア直下のショートカット「MylogStar 4 Manual」をクリックしてブラウザーで開き、マニュアル名「Standalone Manager ユーザーマニュアル」の「MylogStar Standalone Managerのインストール」をご参照ください。(以下、「ユーザーマニュアル」)
MylogStar 4のインストールメディア直下のショートカット「MylogStar 4 Manual」をクリックしてブラウザーで開き、マニュアル名「Standalone Manager ユーザーマニュアル」の「MylogStar Standalone Managerのインストール」をご参照ください。(以下、「ユーザーマニュアル」)
アンインストール方法については以下のマニュアル箇所になります。
参考マニュアル:
MylogStar 4のインストールメディア直下のショートカット「MylogStar 4 Manual」をクリックしてブラウザーで開き、マニュアル名「Standalone Manager ユーザーマニュアル」の「MylogStar Standalone Managerのアンインストール」をご参照ください。(以下、「ユーザーマニュアル」)
MylogStar 4のインストールメディア直下のショートカット「MylogStar 4 Manual」をクリックしてブラウザーで開き、マニュアル名「Standalone Manager ユーザーマニュアル」の「MylogStar Standalone Managerのアンインストール」をご参照ください。(以下、「ユーザーマニュアル」)
■事前準備:
・各種設定のエクスポート
・各種設定のスクリーンショット取得
※エクスポート可能な設定は本記載の後半にある「■その他、留意事項:」をご参照ください。
・SQL Serverの接続情報、ログデータベースの接続情報
※MylogStarはセキュリティ上、接続情報に関する部位は暗号化がかかっているため、弊社でもデコード等の対処が行えません。そのため、初回にインストールされたときの構築資料等が残されているのかご確認いただくこともお願いいたします。
・Standalone Managerとの連携設定ファイル(新しい環境のStandalone Managerに合わせて設定内容を編集していただきます)
・C:\ProgramDataは隠しフォルダーとなっておりますのでご注意ください。
隠しファイルを表示させる設定方法はこちらです。
隠しファイルを表示させる設定方法はこちらです。
■リプレイスの流れ:
※旧環境のサーバー上での操作となります。
1.アーカイブファイルの転送がされないようMylogStar 4 Desktop / ServerAudit-Standalone Manager間の接続を切断しておきます。
※Standalone Manager側をオフラインにするなどして、アーカイブファイルが転送されてこないように、お客様の環境に沿った対応を行ってください。
2.Standalone Managerをアンインストールします。
※アンインストール方法はユーザーマニュアルをご参照ください。
3.Standalone Managerをアンインストール後、以下のフォルダーパスを丸ごといったん退避(移動)しておきます。
「C:\ProgramData\RUNEXY」(※既定値の場合)
「C:\ProgramData\RUNEXY」(※既定値の場合)
※これ以降、新環境のサーバー上での操作となります。
4.Standalone ManagerおよびSQL Server expressをインストールします。
※Standalone ManagerとSQL Server expressを旧環境上のインストールとまったく同じ設定(※1)でインストールします。
※1:SQL Serverの接続情報(インスタンス、saとsaのパスワード)とログデータベースの接続情報
4-1.マニュアル「ユーザーマニュアル」のStandalone Managerのインストール手順に沿って、コマンドプロンプト上で「Install_Server.bat」を実行します。
これにより、SQL Server Expressが先にインストールされる流れのあとに、Standalone Managerのインストールが実行されます。
これにより、SQL Server Expressが先にインストールされる流れのあとに、Standalone Managerのインストールが実行されます。
※SQL Serverへの接続情報(ID、パスワード)とログデータベースへの接続情報(ID、パスワード)は必ず控えておくようにしてください。
5.事前準備で控えておいた各インポート情報等を使って設定をお戻しいただきます。
またStandalone Manager内に存在していたアーカイブファイルの戻しも行います。
またStandalone Manager内に存在していたアーカイブファイルの戻しも行います。
5-1.手順「3.」の流れで退避していたフォルダーのなかの、「Archive」内の「yyyymm(例:202105等)と名が振られている」フォルダー全てと「xml」フォルダーをリプレイスされた環境の以下のフォルダーパス位置に配置(コピー&ペースト)します。
「C:\ProgramData\RUNEXY\MylogStar\StandaloneManager\Archive」(※既定値の場合)
「C:\ProgramData\RUNEXY\MylogStar\StandaloneManager\Archive」(※既定値の場合)
5-2.手順「3.」の流れで退避していたフォルダーのなかの、「Log」内で「err_xml」と「err_xodc」フォルダーが存在しているか確認します。
「(「3.」での退避先)\RUNEXY\MylogStar\StandaloneManager\Log\xml\err_xml」
「(「3.」での退避先)\RUNEXY\MylogStar\StandaloneManager\Log\xodc\err_xodc」
「(「3.」での退避先)\RUNEXY\MylogStar\StandaloneManager\Log\xml\err_xml」
「(「3.」での退避先)\RUNEXY\MylogStar\StandaloneManager\Log\xodc\err_xodc」
5-3.手順「5-2.」で「err_xml」と「err_xodc」フォルダー内にファイルが存在していましたら、
一時的にエラー判定されているファイルとなります。
それらのフォルダー内からxodcファイルのみをリプレイスされた環境の以下フォルダーに移動します。
「C:\ProgramData\RUNEXY\MylogStar\StandaloneManager\Log\xodc」(※既定値の場合)
一時的にエラー判定されているファイルとなります。
それらのフォルダー内からxodcファイルのみをリプレイスされた環境の以下フォルダーに移動します。
「C:\ProgramData\RUNEXY\MylogStar\StandaloneManager\Log\xodc」(※既定値の場合)
5-4.手順「3.」の流れで退避していたフォルダーのなかの、
「(「3.」での退避先)\RUNEXY\MylogStar\StandaloneManager\Log\xml」内でxmlファイルが存在していましたら、リプレイス前の元と同じフォルダーパス位置に配置(コピー&ペースト)します。
「(「3.」での退避先)\RUNEXY\MylogStar\StandaloneManager\Log\xml」内でxmlファイルが存在していましたら、リプレイス前の元と同じフォルダーパス位置に配置(コピー&ペースト)します。
※エラー判定されていない未登録のログデータになりますので、他のフォルダーパスに誤って配置しないよう十分にご注意ください。
5-5.事前準備で控えておいた各インポート情報等を使って設定を手動で戻します。
※リプレイス前に「メール設定」を施していた場合も手動で設定を戻していただくことになります。設定後、MylogStarコンソール上の「更新とテストメールの送信」でテストメールが送信されるかご確認ください。
6.リプレイス環境のマスターDB内のアーカイブ管理情報テーブルを元の状態に更新する必要があるため、以下のFAQを参考にアーカイブ管理情報の更新操作を行っていただきます。
7.「アーカイブの展開」を実行し、旧環境で転送されていたアーカイブファイルを展開させます。
※展開が完了するまでお待ちいただきます。
※アーカイブの展開を実施することで、展開した期間のログが閲覧可能になります。
※展開が完了するまでお待ちいただきます。
※アーカイブの展開を実施することで、展開した期間のログが閲覧可能になります。
8.手順「1.」で通信断としていたMylogStar 4 Desktop / ServerAudit-Standalone Manager間の通信を復旧させて、新しい環境のStandalone Managerとの連携設定を行ってください。
以上までが流れになります。
■その他、留意事項:
〈リプレイス前に転送されていたアーカイブファイルの扱いについて〉
リプレイス前に展開されてしまっているアーカイブファイルは展開の削除を行っておいてください。
〈設定情報のエクスポートできる範囲〉
インポート・エクスポート可能は設定項目については以下の3つのみです。
・設定/グループ設定
・設定/ポリシー設定
・設定/検索条件設定
以下の設定は現仕様においてはインポート・エクスポート機能を有していないため、画面キャプチャ等の控えを取っていただく必要があります。
・設定/グループ設定
現在のMylogStar Standalone Manager端末で「グループ情報のエクスポート」を実施し、リプレイス後のMylogStar Standalone Manager端末で「グループ情報のインポート」を実施することで引き継げます。
・設定/ポリシー設定
現在のMylogStar Standalone Manager端末で「全てのポリシーのエクスポート」を実施し、リプレイス後のMylogStar Standalone Manager端末で「ポリシーのインポート」を実施することで引き継げます。
・設定/検索条件設定
現在のMylogStar Standalone Manager端末で「全てエクスポート」を実施し、リプレイス後のMylogStar Standalone Manager端末で「インポート」を実施することで引き継げます。
以下の設定は現仕様においてはインポート・エクスポート機能を有していないため、画面キャプチャ等の控えを取っていただく必要があります。
・設定/管理ユーザー設定
・設定/共通設定
・設定/アラートタグ設定
・設定/アラートジョブ
・設定/バックアップジョブ
・設定/ログエクスポートジョブ
・システム管理 / ライセンス管理
・設定/共通設定
・設定/アラートタグ設定
・設定/アラートジョブ
・設定/バックアップジョブ
・設定/ログエクスポートジョブ
・システム管理 / ライセンス管理
→保有するライセンスキーを再度追加
(弊社からご提示差し上げたライセンスキー情報が記載する資料等を確認いただきながら追加することなります)
※戻しの作業としては他の設定項目よりは優先度は低いです。
すべての戻しが終えた後でも構いません。
すべての戻しが終えた後でも構いません。
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