MylogStar 4 Release5以降のアップデートに伴う SQL Server(インスタンス)のアンインストールについて

更新日:2026年 02月 06日

直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000003040
※本FAQはMylogStar 4 Release7 (14.0.7012.1)以前が対象となります。

SQL Serverを使用している MylogStar 4製品において、MylogStar 4 Release5以降へアップデートする際に、アップデート前の SQL Serverのインスタンスのアンインストールが必要となります。

これは MylogStar 4 Release5以降のデータベースの要件が「Microsoft SQL Server 2019 (Express/Standard/Enterprise) (x64)」となり、MylogStar 4 Release4以前で使用していた SQL Serverではその要件を満たせなくなったためです。

なお、SQL Serverをアンインストールしてもデータベースファイルを手動で削除しない限りは MylogStarの操作ログや運用設定が失われることはありません。

SQL Serverのインスタンスについては、そのインスタンスで管理されているデータベースのデータに対する操作・要求を処理する SQL Serverのサービスとして動作しており、インスタンスが停止すると管理対象のデータベースも停止します。

このようにインスタンスとデータベースは紐づいている関係ではありますが、インスタンスのアンインストールは SQL Serverのサービス削除になるため、MylogStarで使用するデータベースが消えてしまうといったことはありません。

アンインストールの際はインスタンス名をご確認いただき、MylogStar以外のシステムで使用しているインスタンスを誤って削除しないよう十分ご注意ください。

 外部参考サイト:
キーワード
#アップデート関連| #SQL| #Server関連

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